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曹洞宗 安昌寺

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イベント・行事event

イベント・行事

写経会のご案内

投稿日:2024年02月08日

梅花の候となりましたが、皆様におかれましては如何お過ごしでしょうか。

さて、今月の写経会についてご案内致します。

今月は2月10日(土) 午前9:30より開始致します。皆様のご参加をお待ちしてます!

安昌寺 合掌

イベント・行事

大般若祈祷会の動画を公開しております

投稿日:2024年01月14日

本日より1月5日(金)にお勤め致しました大般若祈祷会をYOUTUBEに公開しております。

宜しくお願い致します。

住職 合掌

イベント・行事

1月の坐禅会・写経会のご案内

投稿日:2023年12月23日

安昌寺坐禅会のご案内

新年早々の坐禅会を行います

日時:1月28日(日)

時間:説明/20分ほど・坐禅体験/20分ほど

午後12時30分受付・午後13時より開始

終了は午後14時頃を予定しております。

持ち物

タオル、水筒など季節に合わせた格好でお越しください

服 装

足が組みやすい動きやすいジャージなどでお願い致します。

スカート等の格好はご遠慮下さい。

写しの集い(写経・写仏会)のご案内

日時:1月14日(日)

※今月のみ日曜日で開催します

午前9時30分より受付・10時頃開始
終了は午前11時頃を予定しております。

持ち物:筆ペンなど

服 装:動きやすく、汚れても平気な服でお願い致します。

ご不明な点がございましたら安昌寺までご連絡・ご相談ください。

来年度も宜しくお願い致します。

安昌寺 住職 小泉亮人 敬白

イベント・行事

大般若祈祷会法要のお知らせ

投稿日:2023年12月23日

令和6年度大般若祈祷会法要のご案内

日にち:1月5日(金)

開始時間:10時30分より

受付は10時前後より開始しております。

当日受付の方は会館までお越しください。

祈祷法要志納料:5000円

先祖供養志納料:3000円

合計:8000円

こちらを参考にご志納願います。

お札は別途志納になります。

お札志納料:2000円

当日お渡しする時にご志納願います。

法要内容

大般若祈祷法要(30~40分ほど)

外と中の二か所で焼香案内致します。

先祖供養法要(10分ほど)

法話「曹洞宗の大般若祈祷会法要について」

曹洞宗の大般若祈祷会法要についてお話致します。

今年度は瑩山禅師さまの七百回大遠忌に当たります。

瑩山禅師さまは正中1年(1324年)に『瑩山清規(けいざんしんぎ)』という僧堂修行の規則をまとめたものをお作りになられました。その中に「大般若経結願疏」という大般若会に関する事を記述されていることからこの頃から曹洞宗の大般若祈祷会が行われていたことが伺えます。

連綿と続くその教えは今、現在も各宗門寺院でお勤めされています。特に総持寺では毎朝午前5時より大般若経を転読するお勤めが行われています。修行僧100名以上によるお勤めの様子は圧巻です。

詳しくはYoutubeにあります「総持寺 朝課」で検索、ご覧ください。平成元(1989)年に三松閣落慶・御移転80年記念として大本山總持寺法要事務局により収録した正式版の動画になります。

この動画で行われている朝課は今、現在も続いております。

来年度は大遠忌にちなんでご法話をさせて頂きますので宜しくお願い致します。

安昌寺 住職 小泉亮人 敬白

イベント・行事

12月の写経・写仏会

投稿日:2023年12月23日

先日12月9日に写経・写仏会を行いました。

今回も寒いのでエアコンをつけて客間で行いました。

本堂で般若心経を読経・焼香したのち、開始しました。

前半始まって5分で写し終えたお不動様になります。

お不動さまは災難を取り除くことから、厄払い、煩悩を取り払うことから、出世・商売繁盛・勝負事に強いというご利益があります。

怖いにらみ顔と炎を背負っているため、一見恐ろしいお姿ですが、これは悪を許さないためのお姿のため、様々な煩悩に迷う人々を救おうとされ、厳しくも優しい仏様であります。

後半では参加された皆さん全員、写経と写仏し終えて談笑されていました。

最後は本堂で般若心経読経・普回向をお唱えし、その後、温かいお飲み物を飲みながら茶話会をして皆さんのお悩みなどお話をして終了致しました。

写経・写仏会も「写経してみたい」と檀家さんから要望があり、始めました。坐禅と共に写経による布教教化もこれからも続けていきたいと思います。

日本では673年(天武天皇2年)に川原寺で一切経の写経が行われたのを創始としている。そして、奈良時代の天平年間によると聖武天皇が仏教を尊信し、その弘通を図ったため、仏教は空前の隆盛を来たした。したがって写経が一段と盛んになり、官立の写経所が設けられ、また東大寺などにも設置され、専門の写経生たちによって、国家事業としての写経が行われました。では、その写経事業が広く知られるようになったのか調べますと『法華経』に、「この経を受持し、読誦し、解説し、書写し、説の如く修行すれば、よく大願を成就す」とあるように、写経の目的は単に経典の流布にあるばかりではなく、成仏、善根、功徳の思想に基づいて日本でも多くの人に書写されるようになったという由来がありました。

写経をされる皆さんの多くが「自分は字が下手だから」というお声があります。

一番大切なのは心を込めて一生懸命写す事が一番大事だと私は思います。写経や写仏を行うのは亡くなった方の供養や祈願したい事を仏様に願うなどその気持ちを形にする方法の一つだと思います。来年度も1月より写経を行いますので宜しくお願い致します。

安昌寺 住職 小泉亮人 合掌

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